3月の様子🌸~ぱんだ組🐼~
もりのなかま保育園での生活も残りわずか・・・
寂しい気持ちはありますが、皆が進級し、一つお兄さんお姉さんになる姿は、職員も嬉しく思います
今月はひなまつりがありましたね🎎🌸
お雛様制作は、折り紙で着物を作り、クレヨンで顔を描きました🖍
折り紙では、端と端を合わせたり、指でアイロンをかけて折り目をつけることが上手になり、
三角に折れると「できたよ」と嬉しそうに見せてくれました
お雛様を作った後は、ひな壇をみんなで飾りました!!
自分の持っているものと、横に貼られたひな壇のイラストを見比べて、「おんなじ」「ここ」と発見👀✨
三人官女と五人囃子を一人1つずつ貼っていき、ひな壇を完成させました👏
そして、終わる頃には五人囃子や三人官女など名前も覚えて、言葉にする姿もありました
~制作~
最後の制作は、卒園式の歌でもある「にじ」をテーマにしました🌈
まずは、園で初めてのハサミ
画用紙を切っていきます!!
開いて閉じての指の動きがとても上手で、紙も持ち方を替えたりしながら、一回切りや連続切りが出来ていました
なにより、みんな慎重
切った画用紙は、糊で貼り付けて原っぱに🍃
その次は、スポンジに絵の具をつけて虹を掛けます🌈
仕上げに、みんなの大きくなった手足型をとって、太陽と雲にしてつけたら完成
~じぶんでできる✨~
身のまわりのことや遊びの中でも挑戦心が高まっているぱんだ組のみんな🐼
今回はその中で1つ、「脱いだ衣服を畳む」姿をご紹介
生活面以外にも、遊びの中で鉄棒や遊具への挑戦心など、やってみようとする姿に成長を感じる日々です
最後に、子どもたちの一つ一つの成長を見守ることができ、保護者の方々と共有できたことが私たちは嬉しいです
改めて、この1年ご理解ご協力頂き、ありがとうございました
これからもずっと、だいすきなぱんだ組の子どもたちの成長を応援しています