その他
札幌市内の感染症情報
GWも終わりましたが元気に過ごせているでしょうか。今年のGWは長い連休になり、お出かけされる方も多かったと思います 園の生活や学校やお仕事など、1週間が始まり疲れがたまってきてはいないでしょうか?
札幌市で発表している最新の感染症の発生動向では、インフルエンザ、RSウイルス感染症、感染性胃腸炎の感染報告数が4月から徐々に増加しているようです。
その中でも、RSウイルス感染症が感染者数が急に増えてきています。
RSウイルス感染症は2歳頃までにほとんどの人がかかりますが、免疫がつきにくいため繰り返し感染します。主な感染経路は、咳やくしゃみなどによる飛沫感染と、ウイルスの付着した手指や物品等を介した接触感染です(引用:札幌市HP「主な感染症の発生動向」)。
大人も子供も感染症の予防には、換気や手洗いなどの感染予防はまだまだ欠かせないようです。連休明けの体調管理にもお気を付け下さいね!
新型コロナウイルス感染症がインフルエンザと同じ5類感染症扱いとなり、感染予防なども個人や企業の判断に委ねられることになりました。当施設での感染対策は換気はもちろんですが、病児室の職員は出来るだけマスク着用で対応していこうと思っております。
お預かりのお子様に関しましてはマスク着用の判断はお任せいたしますので、ご不明点などありましたら確認いただければ幸いです。
今週来てくれたお友だちです!大人顔負けの知識に職員は完敗… 教えてもらうことばかりな私たちでした