もりのなかま保育園札幌白石本郷通園

BLOG病児保育室 札幌白石本郷通園ブログ

お知らせ

寒さに負けないように…

雪が解けたり、一転たくさん積もったり…と春が来るまでにはもう少し寒い季節が必要なようですねsnow

私たちも体調には十分気を付けていますが、外と室内の寒暖差が大きく、湿度の低いこの季節は油断するとやはり体調を崩しがちです。

お子様達のお話しを聞かせていただくと… 最初は鼻水や鼻づまりなどの鼻の症状が続き、その後発熱し感染症が判明するといった症状の進行を耳にしますsweat01

鼻詰まりや鼻水で呼吸がしにくくなると睡眠が浅くなります。睡眠が不十分だと免疫細胞の働きが低下するので、細菌やウイルスなどに感染しやすい体になってしまいます。

少しでも体調に変化を感じたなら、悪化させないよう早めな行動が肝心です!薬を飲んだり、いつもよりも早めに寝る、おうちの中も乾燥しないようにするなど、対策を十分にして下さいね。

当保育室は事前に登録をおすすめしています。利用方法についてもその登録の際に詳しくお話しをさせていただいていますので、まずはお問合せいただければと思います。

札幌市内もインフルエンザはまだまだ流行レベルです。この季節を健康にお過ごしくださいhappy01

お知らせ

今年も1年ありがとうございました!

今年もあと少しとなりました。今年は感染症が猛威をふるい、保育室は例年にない混雑ぶりでした。

利用された方や登録された方、病児保育について聞きたいと問い合わせしてくれた皆さんなど、とにかく病児保育のことを知っていただき、ありがとうございますshine

来年も体調が悪くなってしまったお子様たちや、育児とお仕事の両立で頑張ってらっしゃる保護者の皆さまに寄り添いながら、日々精進していきたいと職員一同思っておりますので、よろしくお願いいたします!

長いお休みで体調など崩さないようにお過ごしくださいconfident

お知らせ

感染症が流行しています!

テレビなどでも、全国的に感染症の流行の情報が毎日のように出ていますね。近隣の施設の多くは、感染症が流行していると嘱託医の先生もおっしゃっていました。

10月15日はユニセフの世界手洗いデーでした。

世界で5才の誕生日を迎える前に亡くなる子どもたちは、年間520万人。約6秒にひとりの子どもが命を失っているそうです。せっけんを使って正しく手を洗えば、子どもたちの命を奪う下痢性疾患と肺炎の2つの病気を予防し、100万人もの子どもたちの命を守れるといわれています。

日本ユニセフ協会「世界手洗いの日」プロジェクト

感染症の予防に手洗いが第一であるため、病児保育室に来てくれたお子さまにも手洗いをしてもらっています。

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病児保育室に来てくれているお子さまは、手洗いとなると、手のひらだけでなく指の間や手首までしっかり手洗いをしてくれています。まだ小さなお子さまには保育園で歌っている「手洗いの歌」で、一緒に手洗いをしています。

これからの季節、感染症にかかりやすくなりますので、おうちに帰っても「手洗い」を忘れずに、元気に過ごして欲しいと思います。