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鼻水のケアのついて👃
こんにちは🐥
市内では、インフルエンザや手足口病などの感染症がみられますが、それらの感染症ではなくても咳や鼻水が出てしまうこともあると思います。今回は鼻水のケアについてのお話です😄
鼻水が多い時、鼻詰まりがあるなどで中耳炎が起こりやすくなってしまいます。特に子どものころは、鼻と耳の通り道が未発達のため菌が入りやすいのです。
普段から鼻のケアを丁寧に行うことで、不快にならないのはもちろん、中耳炎にも気を付けることができます!
●小さな子どもは鼻水をつまむようにふき取りましょう:ティッシュペーパーやガーゼなどでやさしくふき取ります。鼻水が固まっているときは、温かいタオルを鼻の付け根に当てると鼻水が出やすくなります。鼻水が緩みやすいお風呂上りに拭いてあげるのも良いかもしれませんね😊
●鼻は片方ずつかみましょう:片方の鼻の穴を軽くふさぎ、鼻から息をやさしく吹くように声をかけましょう。鼻をかんだ後には手を洗いましょう。
子どもにとっては鼻水が大きな負担になっているときもあります。子どもはそれをうまく伝えることができないため、大人が気づいてあげましょう。
また、鼻水やティッシュの刺激で鼻の下の皮膚が荒れやすくなります。鼻を拭いたら保湿剤を塗って快適に過ごせるようにしましょう✨



