もりのなかま保育園札幌ひよこ園

BLOG病児保育室 札幌ひよこ園ブログ

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鼻水のケアのついて👃

こんにちは🐥

市内では、インフルエンザや手足口病などの感染症がみられますが、それらの感染症ではなくても咳や鼻水が出てしまうこともあると思います。今回は鼻水のケアについてのお話です😄

鼻水が多い時、鼻詰まりがあるなどで中耳炎が起こりやすくなってしまいます。特に子どものころは、鼻と耳の通り道が未発達のため菌が入りやすいのです。

普段から鼻のケアを丁寧に行うことで、不快にならないのはもちろん、中耳炎にも気を付けることができます!

●小さな子どもは鼻水をつまむようにふき取りましょう:ティッシュペーパーやガーゼなどでやさしくふき取ります。鼻水が固まっているときは、温かいタオルを鼻の付け根に当てると鼻水が出やすくなります。鼻水が緩みやすいお風呂上りに拭いてあげるのも良いかもしれませんね😊

●鼻は片方ずつかみましょう:片方の鼻の穴を軽くふさぎ、鼻から息をやさしく吹くように声をかけましょう。鼻をかんだ後には手を洗いましょう。

子どもにとっては鼻水が大きな負担になっているときもあります。子どもはそれをうまく伝えることができないため、大人が気づいてあげましょう。

また、鼻水やティッシュの刺激で鼻の下の皮膚が荒れやすくなります。鼻を拭いたら保湿剤を塗って快適に過ごせるようにしましょう✨

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家の中の事故を防ぎましょう!

こんにちは🐥 

暑かった夏も過ぎ、少しずつ肌寒くなってくると、家の中で過ごす時間が増えてくると思います。子どもにとって安心して過ごせる家の中での事故が意外と多いことをご存じでしょうか?

家の中で気を付けたい場所は……

①リビング→ソファやベッドから落ちたり、たばこなどを飲み込んだりといった事故があります。

②キッチン→炊飯器や電気ポットなど、調理器具によるやけどが多い場所です。

③浴室→残り湯に落ちる、入浴中にちょっと目を離したすきに溺れるなどの事故の危険があります。

④ベランダ→台などに上がって手すりを越える事故の危険があります。

家の中で発生する事故はさまざまですが、特に命に関わるのが窒息です。0歳児が圧倒的に多いものの、1歳児、2歳児でもゼロではありません。3歳の子どもの口の大きさは約4㎝。これより小さなものは子どもの手の届かないところに保管しましょう。ボタン電池、ナッツ類、たばこ、薬など、身近なもので飲み込んでしまうと危険なものはたくさんあります。

危険なものがないかもう一度チェックして、家の中で安全・安心に過ごせるようにしましょう😊