もりのなかま保育園札幌ひよこ園

BLOG病児保育室 札幌ひよこ園ブログ

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目の愛護デー👀

こんにちは🐥

10月10日の『1010』を横に倒すと眉と目に見えることから、目の愛護デーと制定されています。目は外の世界と直に接しているため、傷つきやすい部位です。大切な目を守るために正しいケアをしましょう😊

●前髪はスッキリさせましょう……前髪が長いと、毛先が目に入って目に傷をつけたり、炎症を起こしたりするもとになることがあります。前髪は短めに切りそろえるか、結んであげましょう。

●目やにはそっと外側に向かってふきましょう……清潔なタオルを濡らして目やにに当てて、そのまま外側にふき取りましょう。汚れが目の中に入るのを防ぎます。乾いた目やには、ふやかしてから取ってあげましょう。

●目やにが多いときは受診しましょう……目やには自然にでるものですが、『目やにの量がいつもより増えた』『黄色や緑色の目やにが出ている』『2~3時間で目やにがたまる』などのときは、炎症が起こっている可能性があります。早めに小児科か眼科で受診しましょう。

また、子どもの目を守るには、感染症やケガに気をつけることはもちろんですが、見え方の異常にも注意が必要です。頭を傾けて見る、目を細めて見る、横目で見る、片方の焦点が合わないなどがあれば早めに眼科で相談しましょう✨

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鼻水のケアのついて👃

こんにちは🐥

市内では、インフルエンザや手足口病などの感染症がみられますが、それらの感染症ではなくても咳や鼻水が出てしまうこともあると思います。今回は鼻水のケアについてのお話です😄

鼻水が多い時、鼻詰まりがあるなどで中耳炎が起こりやすくなってしまいます。特に子どものころは、鼻と耳の通り道が未発達のため菌が入りやすいのです。

普段から鼻のケアを丁寧に行うことで、不快にならないのはもちろん、中耳炎にも気を付けることができます!

●小さな子どもは鼻水をつまむようにふき取りましょう:ティッシュペーパーやガーゼなどでやさしくふき取ります。鼻水が固まっているときは、温かいタオルを鼻の付け根に当てると鼻水が出やすくなります。鼻水が緩みやすいお風呂上りに拭いてあげるのも良いかもしれませんね😊

●鼻は片方ずつかみましょう:片方の鼻の穴を軽くふさぎ、鼻から息をやさしく吹くように声をかけましょう。鼻をかんだ後には手を洗いましょう。

子どもにとっては鼻水が大きな負担になっているときもあります。子どもはそれをうまく伝えることができないため、大人が気づいてあげましょう。

また、鼻水やティッシュの刺激で鼻の下の皮膚が荒れやすくなります。鼻を拭いたら保湿剤を塗って快適に過ごせるようにしましょう✨

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家の中の事故を防ぎましょう!

こんにちは🐥 

暑かった夏も過ぎ、少しずつ肌寒くなってくると、家の中で過ごす時間が増えてくると思います。子どもにとって安心して過ごせる家の中での事故が意外と多いことをご存じでしょうか?

家の中で気を付けたい場所は……

①リビング→ソファやベッドから落ちたり、たばこなどを飲み込んだりといった事故があります。

②キッチン→炊飯器や電気ポットなど、調理器具によるやけどが多い場所です。

③浴室→残り湯に落ちる、入浴中にちょっと目を離したすきに溺れるなどの事故の危険があります。

④ベランダ→台などに上がって手すりを越える事故の危険があります。

家の中で発生する事故はさまざまですが、特に命に関わるのが窒息です。0歳児が圧倒的に多いものの、1歳児、2歳児でもゼロではありません。3歳の子どもの口の大きさは約4㎝。これより小さなものは子どもの手の届かないところに保管しましょう。ボタン電池、ナッツ類、たばこ、薬など、身近なもので飲み込んでしまうと危険なものはたくさんあります。

危険なものがないかもう一度チェックして、家の中で安全・安心に過ごせるようにしましょう😊