もりのなかま保育園札幌ひよこ園

BLOG病児保育室 札幌ひよこ園ブログ

お知らせ

日本最高気温の日☀️

こんにちは🐥

昨年のこの日に群馬県伊勢崎市で41.8度を観測し、現在『日本最高気温の日』とされています。北海道の観測史上最高は2019年佐呂間町で39.5度だそうです。札幌でも30度を超える真夏日が多くなってきていますね😱

強い日差しの照り返しで地面に近づくほど気温が高くなるため、小さな子どもは、大人よりも暑さの影響を強くうけます。

気象予報などで発表される気温は、芝生の上から1.5mの位置で測定していることを標準としているそうです。子どもは大人より小さいため立って歩いていても、ベビーカーに乗っていても地面に近いです。なので、かなりの暑さにさらされていることになります‼

日中の外出はなるべく日陰を選んで歩いたり、暑さの厳しい時間帯を避けたりして注意しましょう✨

また、車内の暑さ対策も大切です。エアコンをかけていても、直射日光が当たると暑いです。子どもが座るチャイルドシートのそばに日よけを設置するなど、日差し対策をしておくと安心です😊💫

北海道は本州ほどの猛暑ではないですが、それでも暑いです。暑い場所で過ごすときは、涼しい場所での休憩と、十分な水分・塩分の補給をして、体調の変化に注意しましょう✨

その他

夏に気をつけたい感染症‼

こんにちは🐥

本格的な夏ですが、多湿の環境、食欲がなくなったり水分が不足しがちになったりと、不調や病気になりやすくなります。そんな弱っているところを狙っている感染症があります。

 ●咽頭結膜熱

アデノウイルスによって引き起こされる病気ですが、とくに夏に流行しやすい傾向にあります。高熱・のどの腫れ・咳・結膜炎症状などがあり、高熱は一週間近く続くこともあります。うつりやすいため、こまめに手洗いをして、食器やタオルなどの共有はやめましょう。

 ●ヘルパンギーナ

高熱・のどの奥に小さな水疱ができます。水疱がつぶれると、唾を飲み込むことも辛く、食欲がおちてしまいます。高熱は数日続くことが多いです。

 ●手足口病

はじめに口の中に、そのあとに手足の末端等に水疱を伴う発疹ができます。37~38度程度の熱がでることもあります。現在、札幌市内でも手足口病の警報レベルを超えているようです。

 

口の中やのどの痛みがある時は、食べるのを嫌がることがあります。口当たり、のど越しの良いものを少しずつとらせるようにしましょう。また、夏風邪にはどれも特効薬がありません。休むことが一番の薬です。長引かせないように、しっかり休んで回復させてあげましょう。

最後に…登園・登校再開の目安、登園届も感染症ごとによって異なります。登園基準は回復を待つ期間だけでなく、他の子どもたちへの感染を防ぐためでもあります。迷ったこと心配なことがあれば、かかりつけ医や園(学校)に相談しましょう。

その他

納豆の日

こんにちは🐥

7月10日は『納豆の日』ですね😊みなさんは納豆はよく食べますか?

納豆には納豆菌という細菌の一種で、生きたまま腸まで届いて腸内環境を整えることで免疫力をアップさせたり、血液の流れを改善するなどさまざまな効果があると言われています✨

毎日食べてもよいと言われている納豆ですが、みなさんはどんな食べ方がお好きですか?私は、茹でた小松菜を刻んで納豆と和えて食べるのが好きです!

納豆にキムチやネギなどを入れて一緒に食べたりする方もいらっしゃると思いますが、子どもでも食べやすいのは、納豆×トマト、納豆×チーズです。納豆トマトはそうめんやパスタにしても栄養バランスも良いですし、彩りもよくなります! 納豆×チーズはパンの上に一緒に乗せて、トースターで焼きます。発酵食品同士で相性も良いですね!たまに違うメニューにすると飽きずに食べられて良いかもしれませんね😊

納豆とともにいろいろなものを美味しくバランスよく食べて、健やかな毎日を過ごしましょう✨