その他
🐰うさぎ組🐰干し柿が完成しました
🎍新年あけましておめでとうございます🎍
本年ももりのなかま保育園古川北町園もぐもぐ+をよろしくお願い致します。
雪もない穏やかな年明けの園内に「あけましておめでとうございま~す!」と元気いっぱいの声が響き渡りました。
とても楽しいお正月を迎えられたことがひしひしと伝わり、嬉しいはじまりとなりました😊
さて、昨年12月のお話になりますが、うさぎ組で待ちに待った嬉しいことがありましたのでお伝えしますね🎵
11月に干し柿を作ったブログはご覧いただけたでしょうか?
その後も、園庭で遊ぶたびに「まだかな~?」「カラスに食べられちゃうんじゃない?」と心配していた子どもたち。
言葉の通りにながーく首を伸ばして、
「しわしわになってきたね」「黒くなってきたね」「白いの付いてる!」と干し柿の変化を見守ってきました。
そして、ついに…
干し柿が食べごろになりました
頑張って自分で剝いた柿はお家へのお土産に…🎁
同じ日に一緒に剥いた柿を皆で分け合って食べてみることにしました。
干し柿を初めて食べるという子もいるなか、
さて味はどうかな?
「あま~い💕」
美味しい甘い干し柿になってくれたようです!
「おいしいね」
「べとってした」
「ここ、かわ?」
初めての干し柿づくりは大成功✨
袋に入れて、大切そうに抱えて持って帰ったうさぎ組さんでした😌
後日、お家での話を聞くと「毎日、干し柿と一緒に寝ているんですよ~」というお友だちもいました!
自分が作った食べ物を大切にしたい気持ちが伝わってくるエピソードでした
~干し柿・番外編~
干し柿をちぎっていると、ゼリーの中から硬いものを発見!
なんだろう?
石?
タネじゃない?いっぱいあるよ~
と興味津々の子どもたち。
ゼリーをちょんちょん…「ヌルってする…💦」
洗ってみようか!
「かたい!」「かきさんのタネだ~!」
「つるつる」「かきのたねっておかしだよ」
「土に入れたら柿さん食べられる?」
「明日食べたいな~♪」
柿の種、一粒から夢が広がる子どもたちでした🌈
今年もたのしく美味しく食育に取り組んでいく様子をお伝えしますね🎵
次回の更新もお楽しみに✨