その他
熱中症に注意⚠
日に日に暑くなり、気温が30℃を超える日も増えてきました
例年、まだ身体が暑さに慣れていない今からの時期(梅雨の合間や梅雨明け後の蒸し暑い日)に熱中症が増加します
今年は、コロナ禍のステイホームで暑熱順化(体が次第に暑さに慣れて暑さに強くなること。軽運動等で汗をかく事で得やすい)が遅れる事が予想されています。
また、マスクを着けている事で、喉の渇きを感じにくくなり脱水を起こしやすくなります
そのため、今年は例年以上に熱中症への注意が必要です
熱中症を予防するためには、
1、炎天下で遊ばない・・・10~14時頃は特に日差しが強いです。この時間帯の外遊びは30分程度で切り上げましょう
2、移動は短時間で・・・アスファルトの照り返しで、地面に近い子どもの体感温度は大人よりも2~3℃高いと言われています。移動は出来るだけ涼しい時間帯を選び、長距離移動は避けましょう
3、外と室内の温度差に注意・・・急激な温度変化によって体力を奪われてしまいます。温度差±5℃以内を目安に設定しましょう
4、子どもを一人にしない・・・室内でも熱中症の危険性があります。たとえ冷房をつけていても車や室内に一人で残さないようにしましょう
5、つばの広い帽子をかぶる・・・頭だけでなく、後頭部や首も日光から守りましょう
6、こまめな水分補給・・・大量に汗をかくと、脱水症状となり熱中症を起こしやすくなります。喉が渇く前に少量の水分をこまめに飲みましょう
上記の様な事に気をつけながら元気に楽しく遊び、暑熱順化・暑さに負けない身体の準備をしていきましょう